la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
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絶望との決別
泳ぐのに飽きてプールから上がるのとさして違わない気軽さ。濡れた犬みたいに身を震わせて絶望の残滓を振り払うと、肩の上で眩いプリズムが弾ける。
明るい空に向かって顔を上げた途端、胸の奥で響き始めるのは『フィガロ』の序曲。他のどんなオペラのより浮かれた序曲だ。私はケルヴィーノそこのけの無邪気な軽薄さでもって、あらためて世界と対峙する。

さて、何を書こうとしてたのだっけ?
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≪この記事へのコメント≫
な、なんて軽快すぎる・・・!
陽気すぎて耳が痛いです(笑)
どうやらお元気みたいですねv
結婚でもするんですか?
2007/09/06(木) 00:55:26 | URL | さ。 #-[ 編集]
けっこん!?
どこからそんな秘密が洩れたんですか?
って、しませんよそんなん~。
結婚させたがる人はたくさんいるけど、したがる人いないし(笑)

というか、さ。さんって…どなた…? いや、匿名性は守られるべきなんで、いいんですけど。できれば私に結婚の話題は振らないで下さいネm(__)m
2007/09/07(金) 20:43:52 | URL | サト #-[ 編集]
あ、結婚て『フィガロ』だからですね(笑)
2007/09/07(金) 21:31:06 | URL | サト #-[ 編集]
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