la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
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どこかで誰かが誰かのために
「一杯のコーヒーと口ずさむ歌/それが/生きる慰めとなるのだ」
(豊田徹也/『珈琲時間』)


どこかで誰かが誰かのために、コーヒーを淹れる。
それは自分のためであってもいい。
他の誰のためであってもいい。

どこかで誰かが誰かのために、歌をうたう。
それは自分のためであってもいい。
他の誰のためであってもいい。

でも、それを他の誰かと共有できるのなら、それ以上の幸せはない。
自分のために淹れるコーヒーが、誰かのためでもあるということ。
誰かのために淹れるコーヒーが、自分のためでもあるということ。

「君の拾い集めた言葉はちゃんと 君の歴史を語っているのかしら?」
(『Backseat』/santara)
たぶん、NO。
「バックミラーに映った過去」は、曖昧になるどころか、ますます鮮明になって現在を脅かす。
たぶん、私の拾い集めた言葉は、私の歴史ではなく私の現在を語っているのだ。
いつでも、そしていつまでも。
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