la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
春のお散歩(自分セラピー)
昨日は仕事を休んで一日寝ていたのだけど、それで治るわけでもなさそうだ、肋間神経痛。
今日は仕事はもともと休みだったので、寝ているのはよして長い散歩に出てみた。

太陽の光を浴びるのは、セロトニンが欠乏しがちな人(私とか)にはとても良いことらしいので。

知らない間にすっかり春が来ていて、部屋にいると寒いのに、外は暖かだった。

白木蓮とか、黄色いラッパ水仙とか、鈍い黄金色のヘクソカズラの実とか、終わりかけの山茶花とか、白花の沈丁花とか、赤い南天の実とか。

ふだん、「予想外のところに生えている茸」とか、「何かを覆い隠している蔦」とか、そんなものばかり観察してしまう癖があるのだけど、今日は素直に、きれいなものを「きれいだな」と思いながら歩いた(というか、そう心掛けた)

↓月並みな写真に月並みなコメントを添えて載せてみます↓
南天
南天の実。青空によく似合う。


らっぱ水仙
黄色いらっぱ水仙。子どもの頃、何故か嫌いだった。


ヘクソカズラ
フェンスによく絡まってるやつ。ヘクソカズラの実だとは知らなかった。
まじまじ見ると、不思議な光沢があってとても美しい。


白木蓮
ちょっと満開を過ぎた白木蓮。咲きかけの頃のが好きだ。


山茶花
民家の山茶花。子どもの頃、むしって遊んだ(おいおい)。


沈丁花
白花の沈丁花。目で気づくより先に香りで気づく花。
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