la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
時には真面目さからの逸脱を
20100127203212
「はじめに言葉ありき。」(旧約聖書『創世記』)

その昔、ドイツ国歌(ハイドンの作曲)を聴きたくて、中古(たぶん300円くらい)で買ったジャンクCDの「曲目」。
世界各国の国歌を楽器のソロで録音した、徹底してローコストなCDです。

歌つき歌詞カードつきだと思い込んで買った私としては、かなりガッカリな録音で。

今日、いい加減に捨てようか、と思いながら眺めていて、不意に目に入った誤植(イギリス国歌)。

プイーンて。

「プイーン」て、アナタ。

録音のマズさを補ってあまりあるこのお茶目さに、捨てるのやめて置いとこうか、と思案中です。

プイ~ン♪
こちらは本の備忘録。
図書館で早速、濫読を開始している(先の記事で「京都府」と書いてたのは「京都市」の間違い。そりゃそうだよね)。

リチャード・パワーズ、予想外に手強くも面白い。『舞踏会へ向かう三人の農夫』熱読中(訳者曰く、二十世紀を知のレベルで再創造した小説)。

ウィリアム・ギブスン『スプーク・カントリー』
未読、読むのが惜しくて手に取れない。何故ならこの一冊で、ギブスンのこれまでの著作(共作を除く)をすべて読み終えてしまうことになるから。未訳の新作があると良いのだけど。


次に借りようと思っているのは打海文三『ハルビン・カフェ』、梨木香歩の植物園の話(タイトル忘れた)、ヘンリー・ジェイムズ『鳩の翼』等々。
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