la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
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寝取られ夫ヨセフについて。
「あゝベツレヘムよ などかひとり/星のみ匂いて 深く眠る/知らずや今宵 暗き空に/常世の光の 照りわたるを」
(クリスマスの讃美歌)

紀元0年12月。
雪に沈むベツレヘムの街。
救い主イエス・キリストの誕生を、その街はまだ知らない。
やがて、最初の報せが、名もなき羊飼いたちにもたらされる…。

それが物語の始まり。
いいね、赤い星が輝きわたり天使の歌が響きわたり。喜びの予感に満ちたとびきりの序曲。

でも、マリアがほんとに聖霊によって身籠ったのならイエスの誕生にヨセフは関係ないわけで、それじゃどうしてイエスの系図はヨセフの血筋を遡るんだろうね。

ともあれ、メリィ・クリスマス。

このブログを振り返ると去年はベランダの野菜を鳥に食べられていて、一昨年はテグジュペリの飛行機の模型を貰って喜んでいて、さきおととしは玉ねぎを刻んでいたみたい。

今年はジャンクフードとシャンパンで物憂げなパーティを。食べ物が不味いので程よく盛り下がる(それはそれで楽しい)。

そして、シャンパンの最後の一口はとても切ない。美しくて不実な恋人の腕の中にいる気持ち(今だけは私のもの)。不幸なような、幸福なような。

備忘録として、飲んだのは大定番モエのブリュット・アンペリアル(ハーフボトルだったから私の飲酒量は200mlにも満たなくて、そうなると私はこういう日を「休肝日」に数えてしまうのだけど、それよりそれでもちゃんと眠れたことの方に自分では驚いている)。

そんなこんなで、もいちどメリィ・クリスマス。
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