la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
Go-getter wants all or nothing makes me helpless.
「自我が複数となったとき、存在の孤独が始まる。見る自分と見られる自分は、同じ自分でありながら交わることがない。二つの自我は、それぞれに別種の孤独を抱えて生きてゆくことになる。」
(『タルコフスキー映画 永遠への郷愁』馬場広信)

…そっか。
大抵の人にとって主体と客体とは一致しているものだと思ってたけど、そうでもないのか。

私が耐え難いと思い続けてきた齟齬や乖離は、ちゃんと語られ考察され、私の大好きな映画監督(アンドレイ・タルコフスキー)を論じるときにこうやって明文化されるほど、少なからぬ人々に意識されてきたものなんだな。

少し、生きてくってことに安心したんだ、うん。


あ、タイトルは本文とは関係なく、英訳俳句風独白です。正しい英語かどうかは知りません(笑)
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