la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
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またしても、当面は無題
20090628212845
今日という日。
蒸し暑くはあるが概ね晴天。何の用事も約束もなく、私はひたすら家事に没頭する。

掃除と洗濯を済ませてから、ゆっくり朝食をとる。それから近所のスーパーに出かけると小振りなプラムがたくさん出ていたので、蜂蜜とホワイトリカーを一緒に買い込む。

そして午後、プラム酒の仕込み。大した手間は要らない。瓶を熱湯消毒して、洗ったプラムの水気を拭いて瓶に入れ、上から蜂蜜とホワイトリカーを注ぐだけ。

一昨年に浸けたのよりは甘めにするつもりで、蜂蜜はたっぷり(それでも一般的なレシピよりは少ないけど)。

この果皮の鮮やかな色は、二ヶ月もするとすっかり失せてしまう。中に浸け込んだプラムはアルビノのようなオフホワイトになる。その代わり、透明だったホワイトリカーが、綺麗なサーモンピンクに染まるのだ。

そうやって出来上がりを思うと普段の人嫌いはどこへやら、今年も誰か、このプラム酒を振る舞える人がいるといいな、と思うのだ。
私の人嫌いは一生治りそうにないけれど、ささやかな楽しみを誰かと分かち合いたい、という気持ちはあるらしい。

柄にもなく、ね。
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