la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
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頼りないけど、宣戦布告
「たとえ少ししか進めなくとも、せめて倒れることだけはまぬがれるだろう、…」
(ルネ・デカルト『方法序説』/エリザベス・レッドファーンのミステリ『天球の調べ』より孫引き)

去年の私ならかなり共感したはずの言葉。確かにそうだ、いつでも細心の注意を払って少しずつ手探りで進むならば、転倒せずにいることは可能だ。

でも私は、既に今年の座銘を「見る前に跳べ」と規定してしまった。鬱期に見れば何とも不穏な言葉(!)だけれど、今のところ、私はこの「見る前に跳べ」をプラスの意味で捉えている。

だから、もう、びくびくするのはやめようと思うのだ。たとえ暗闇の中であろうと、とにかく思いきって行動してみようと思うのだ。

自分が動けば、嫌でも他人とぶつかる。他人は忌々しげに悪態を吐くだろう。その悪態に私はいちいち動揺するだろう。でも、私には私の、守るべき領土がある。

無理解、無思慮、無神経。子供じみた見栄や悪口。もうたくさんだ、見えないところでやってくれ。

相手が不可侵条約を拒むのなら、交戦あるのみだ。私は私の刃を捨てたわけじゃない(ただ無闇とそれを振り回すのをやめただけ)。必要とあらばいつだって、戦う準備はできている。

喧嘩上等。
今なら言える。

たぶん、私は強くなったのだろう。他人が望む程度に。そして、他人が怯む程度に。
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