la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
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カメラータと祝杯。
bouchon.jpg



コルク、上から順に;
クレマン・ド・ブルゴーニュ(作り手忘れ、カメラータ持ち込み)、シモン・ビーズ(性懲りもなく)サヴィニィ・レ・ボーヌ“レ・ブルジョ”'03、シャトー・ラトゥール'93(ハーフボトル、カピタン持ち込み)、シャルツホーフベルガー・カビネット'06(カメラータ持ち込み)。

備忘録として(今後、同じお客に同じ料理を出さないため)。ペッパー・シンケンとクラブ・パテのカナッペ、レシピなし“なんちゃって”ジャーマンポテト、人参と黒オリーヴのサラダ、コンテとミモレット(カメラータ)、レバー・パテとオーヴン調理のラザーニャ(カピタン)。カメラータのシャルツホーフベルガーは事前に銘柄を聞いていたので、マリアージュを期待してラ・フランスとシェーヴル・チーズを。

ワインについては饒舌にならざるを得ない私としても、今回のこれについては沈黙を守りましょう。
何せ“泣く子も黙る”あれだからね。
ラトゥールのコルク上部に見えるカビは、理想的な保存状態だったことの証拠。カピタン家の畳の下の掘りごたつ(もちろんこたつがセットされることはない)で九年間眠っていたという代物。ちなみにコルク下面はほとんど黒に近いみっちりした濃紫色、ビロードのような質感に感嘆のため息。

教訓として。
これだけ飲んだ後はコーヒーまたは紅茶で締めるべし。
間違ってもサンライズのカベルネなんか買って来ないように。
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