la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
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はたらく人たちの、明るい行進曲
「調和しきれない不透明な部分を引き受けながら、収拾のつかない漂流状態に身を委ねる経験」
(ラファエル・コンフィアン『コーヒーの水』、訳者あとがきより)


つい最近まで、車のバッテリーというのは、車のどこかからがちゃっと外してコンセントにつないで充電するものだと思っていた。
驚いたことに、車は、自分で走りながらバッテリーを充電するので、コンセントにつないでやる必要はないのだそうだ。

半年くらいの休養期間(というか無職状態)を終えて再就職してみると、この「走りながら充電する」ということの意味がよく解る。人間にはもちろん休息も必要だけれど、働くことでしか充電されないエネルギーもあるのだな、と。

休養期間とは言っても、やることはたくさんあったし、かなり充実した幸せな日々だったと思う。それに、べつだん外で仕事をしてなくたって、日々の生活には普通に努力や労力が必要なものだ。いろいろ課題もあるし、決断を迫られることもあるし、それに伴う充足感や達成感もちゃんとある。
だけど、私にとっては「外で仕事をする」というのがどうやら必要不可欠な栄養素らしい、と実感している今日この頃。

車が走りながら充電するように、私も、働きながら何らかのエネルギーを得ているんだ。

365日、休みなしに働けと言われたら、それはできない相談だ。
でも、365日、仕事なしに休めと言われたら、それもやっぱり、できない相談だと思う。

働かずに生きるというのは、世の多くの人の理想かもしれないけれど、私の場合、それは極めて残酷な拷問だ。

はたらくって、良いね。
そんな風に思う今日この頃。
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春来たりなば
そのうち更新します。
もう少々お待ちください。。
ちなみに、私は元気です!
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