la petit cuvee

“プチキュベ”と、舌ったらずに発音して下さい。 くれぐれも、「ヴェ」と下唇を噛まぬよう・・・。
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僕らはみんな生きている。
漬物も生きています。

あ、これは職場の冷蔵庫に入っていた小包に、極太明朝体で書かれていた言葉。
「漬物は生きています。」
って。

そうかぁ、漬物も生きているのかぁ。

もちろん、漬物ならぬ私も生きているのではある。けれど、漬物ほど立派に生きているだろうか。

何だか、漬物の小包を前に、恐れ入ってしまった。

余談だけれど昔、「僕らはみんな生きている」という映画を観たことがある。確か、漫画が原作で真田広之が出ていた。

日本のサラリーマンたちが出張先の異国で戦争に巻き込まれるような物語で(ほとんど記憶にないので違うかもしれない)、私の脳内では彼らサラリーマンがジープか何かに乗って、大声で「ぼーくらっはみんな、いーきてっいーるー」と自棄みたいに歌いながら戦場に出てゆく場面だけが今もくっきりしている。

もともと邦画はあまり観ないのだけど(というより映画自体、あんまり色々は観ない。昔から好きな映画だけを繰り返し何度も観ていたので、あまり世界が広がらなかったのだ)、あれはなかなか面白かったなぁ。

「僕らはみんな生きている」。

よくやるなぁ。

ほんと、よくやるよ。
漬物、ブラヴォ。
と、何故か漬物讃歌で締め。
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